妊娠週数・排卵日計算
最終月経開始日と平均月経周期から、排卵日の目安と妊娠しやすい期間(受精可能期間)、出産予定日、現在の妊娠週数を計算します。
妊活中の方は排卵日と受精可能期間の目安に、妊娠中の方は出産予定日と妊娠週数の確認にご利用ください。
※本ツールの計算結果はあくまで目安であり、実際の排卵日や出産日には個人差があります。診断や医療上の判断については必ず医師にご相談ください。
ネーゲレの概算法(出産予定日)
出産予定日 = 最終月経開始日 + 280日(40週0日)
排卵日の目安
排卵日 ≈ 最終月経開始日 +(周期日数 − 14日)
排卵後の黄体期は周期日数によらずおよそ14日で一定のため、周期日数から逆算して排卵日を推定します。
妊娠しやすい期間
排卵日の5日前から翌日まで(精子の生存期間 約5日、卵子の受精可能時間 約24時間)
入力画面
出力画面
計算方法について
このツールは、最終月経開始日(LMP: Last Menstrual Period)を起点として、排卵日・妊娠しやすい期間・出産予定日・現在の妊娠週数を計算します。
排卵後の黄体期(排卵から次回月経までの期間)は、月経周期の長さによらずおよそ14日で一定であることが知られています。そのため、周期日数から14日を引いた日数を最終月経開始日に加えることで、排卵日を推定できます。周期が28日より短い、または長い方でも、この方法でおおよその排卵日を計算できます。
出産予定日は「ネーゲレの概算法」に基づき、最終月経開始日に280日(40週)を加えて算出しています。これは臨床の場でも広く使われている簡便な計算方法ですが、実際の分娩日は前後2週間程度のばらつきがあるとされています。
排卵日や周期には個人差があり、ストレスや体調によっても変動します。妊娠を希望される方、または既に妊娠されている方は、本ツールの結果を目安としつつ、詳しくは産婦人科医にご相談ください。